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合方 anchor.png Edit

意味
1:邦楽で、唄と唄をつなぐ短い三味線演奏の部分「合の手」を、ある主題を持たせて長く形式化したもの。「佃の合方」「さらしの合方」などの名称を持ち、独立した名称を持っている。
唄のないのが特徴であるが、例外として、唄のある曲の三味線だけを用いた演奏の場合も「合方」という。地唄筝曲では「手事」という。
参照
手事
2:歌舞伎などでは、幕の開閉、場面の転換、人物の出入り、演技中、会話中などに演奏される音楽。情景に即して定められている。特に歌舞伎のために作曲されたものもあるが、在来の長唄などの一部を用いている場合が多い。
演技の隙間をぬって、進行をなめらかにし、登場人物の声の高さや義太夫などの舞台上の音程を均等にする役目を持っている。音の高低を支配する基準となる。
参照サイト
 

 
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Last-modified: 2007-11-01 (Thu) 14:25:02 (JST) (432d) by sones
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