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元ねた ITmediaニュース
かぐやHD映像、なぜネット公開しない
MIAUは、月周回衛星「かぐや」に搭載したHDカメラで撮影した高画質映像を、NHKがネット公開しない理由についてただす公開質問状を、NHK宛てに送った。
2008年04月01日 00時00分 更新
MIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)は3月31日、月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョン(HD)カメラで撮影した高画質映像を、NHKがネット公開しない理由についてただす公開質問状を、NHK宛てに送ったと発表した。
NHKはこれまで、かぐやから撮影したHD映像を一部のデジタル放送番組で公開したが、ネット公開はしていない。撮影したHD映像は、ポニーキャニオンがDVDやBlu-ray Discで販売する予定だ。
質問状では「多くの国民が月探査の成果を享受するため、ネット公開が必要」「パッケージ販売から利益を得ることは、公共放送の義務を果たしていない」と指摘。以下の3項目について1カ月以内の回答を求めている。
(1)米航空宇宙局(NASA)はこれまで、宇宙開発の成果を学術資料としてネットで広く公開してきた。かぐやから撮影した映像は学術資料として価値が高いはずだが、なぜNASAにならってネット公開できないのか。
(2)動画の公開について宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKとの間で温度差が感じられるが、両者間で動画公開についてどんな取り決めがあるのか。
(3)映像を、民間の一企業がパッケージ販売したり、カナダのディスカバリーチャンネルのWebサイトでカナダ限定で公開している事実は、受信料を支払っている国民をまったく視野に入れていないのでは。NHKは今後、どういった公開の計画を持っているのか、また、学術機関への資料提供実績などはあるのか。
かぐやHD映像、なぜネット公開しない
MIAUは、月周回衛星「かぐや」に搭載したHDカメラで撮影した高画質映像を、NHKがネット公開しない理由についてただす公開質問状を、NHK宛てに送った。
2008年04月01日 00時00分 更新
MIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)は3月31日、月周回衛星「かぐや」に搭載したハイビジョン(HD)カメラで撮影した高画質映像を、NHKがネット公開しない理由についてただす公開質問状を、NHK宛てに送ったと発表した。
NHKはこれまで、かぐやから撮影したHD映像を一部のデジタル放送番組で公開したが、ネット公開はしていない。撮影したHD映像は、ポニーキャニオンがDVDやBlu-ray Discで販売する予定だ。
質問状では「多くの国民が月探査の成果を享受するため、ネット公開が必要」「パッケージ販売から利益を得ることは、公共放送の義務を果たしていない」と指摘。以下の3項目について1カ月以内の回答を求めている。
(1)米航空宇宙局(NASA)はこれまで、宇宙開発の成果を学術資料としてネットで広く公開してきた。かぐやから撮影した映像は学術資料として価値が高いはずだが、なぜNASAにならってネット公開できないのか。
(2)動画の公開について宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKとの間で温度差が感じられるが、両者間で動画公開についてどんな取り決めがあるのか。
(3)映像を、民間の一企業がパッケージ販売したり、カナダのディスカバリーチャンネルのWebサイトでカナダ限定で公開している事実は、受信料を支払っている国民をまったく視野に入れていないのでは。NHKは今後、どういった公開の計画を持っているのか、また、学術機関への資料提供実績などはあるのか。
2008年02月20日18時46分
日本の技術で月着陸を――。文部科学省の宇宙開発委員会は20日、今後10年の青写真を描いた長期計画を承認した。世界的に動きが活発化している月探査では、順調に観測している月探査機かぐや(セレーネ)の成果を踏まえ、無人機で高精度な着陸をめざすことを明記した。月面を動き回るロボット車の開発も盛り込んだ。
宇宙航空研究開発機構では、月着陸機「セレーネ2」について12年ごろの実現に向けた検討を進めており、今後開発が本格化することになる。
一方、日本独自の有人活動については「基盤的な研究開発を進める」にとどめた。官民で開発中のGXロケットに関しては「現在行っている評価の結果などを踏まえる」と大幅な見直しに含みを残した。
アサヒ・コムの記事から
日本の技術で月着陸を――。文部科学省の宇宙開発委員会は20日、今後10年の青写真を描いた長期計画を承認した。世界的に動きが活発化している月探査では、順調に観測している月探査機かぐや(セレーネ)の成果を踏まえ、無人機で高精度な着陸をめざすことを明記した。月面を動き回るロボット車の開発も盛り込んだ。
宇宙航空研究開発機構では、月着陸機「セレーネ2」について12年ごろの実現に向けた検討を進めており、今後開発が本格化することになる。
一方、日本独自の有人活動については「基盤的な研究開発を進める」にとどめた。官民で開発中のGXロケットに関しては「現在行っている評価の結果などを踏まえる」と大幅な見直しに含みを残した。
アサヒ・コムの記事から
CNET Japanの記事より (結構冗談交じりの記事か?)

